開館にはフランス総領事も訪れて塾長が住職をつとめられる無量寿山光明寺 京都本坊「瑠璃光院」の一角に美術館がオープンしました。
アール・デコの時代に活躍したフランスの画家ルイ・イカールの作品を展示する美術館で、一九五八年に締結された京都とパリの姉妹都市提携が五十年を迎えたのを期に、開館する運びとなり、光明寺の新たな国際文化交流事業がスタートすることになります。
十一月一日の開館式にはフランス総領事ご夫妻が来賓として列席され、大梅館長らと共にテープカットを行いました。
本美術館は瑠璃光院の春・秋の拝観期間にあわせて見学できます。入館料は無料。ご希望の方は美術館の入館証を往復葉書で申し込むか、瑠璃光院受付で入館券をお受取り下さい。詳細は編集部へお問い合わせ下さい。
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