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曹洞宗・中野東禅先生を囲んで

日付:2017年12月10日

第二十期 宇野 与晏

 今年は梅雨期も早目に終えたかにみえたのだが、その後の台風、猛暑、五十年に一度の大雨など異常気象に見舞われ、まさに地球が怒り狂っているかのようでした。

 さて八月二十四日(木)午後五時から「銀座がんこ」(東京)にて、関東地域を中心に東京国際仏教塾第十一~第二十九期生の総勢三十六名が参集し、中野東禅先生を囲んで暑気払いの会を開催しました。

 平成二十七年心臓の大手術をされたにもかかわらず、お元気に今なお現役で私たちをご指導してくださっている中野先生から、多くの曹洞宗OBが集まったことの意義や示唆に富んだご挨拶に始まり、大先輩の佐藤隆壽氏の発声のもとに乾杯となりました。そして同志が好みの飲み物を手にしつつ、一~二分間の近況報告などのスピーチ。酒肴が進むにつれ、弁舌さわやかに楽しく賑やかに話が弾み、司会も制限時間オーバーにやきもきする始末でした。仏教塾卒業生の同志は、目標をしっかり持って日々精進され、生活しておられることは一種の誇りともいえ、中野先生も笑顔で相槌を打っておられました。

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中野東禅先生を囲んで曹洞宗卒業生の仲間達
 懇親会では、席を移動しながら塾の先輩・後輩が酒を酌み交わし、お互いのさまざまな人生を語り合い有意義な交流を深めました。宴の終盤には塾生からの多くの質問に対し、中野先生の懇切丁寧な回答を頂き、ミニ講義さながらの時間を過ごしました。またご夫婦同伴の奥様が縫製された立派な七條袈裟の披露もあり、一同関心を持つとともに感嘆しきりでした。

 わいわいがやがや!懇親会もあっという間に約二時間半が経過し、名残を惜しみつつ最後は越智氏のお開きの一本締め。赤ら顔と満面の笑みを浮かべた全員の写真撮影で和気藹藹のうちに再会を祈って解散しました。

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