卒業生は今!!

卒業生は今!! ランニングで開運しよう!

日付:2017年1月10日

第二十五期 橋本 美径

 私は今、開運カウンセラーとして活動しています。主な仕事は、開運の要になる「産土神社」といって、お一人おひとり違うオンリーマイ神社をリサーチすることです。今世、産まれた土地に意味があり、産まれた時に親御さんが住んでいたご住所からリサーチします。メーテルリンクの童話「青い鳥」のように、幸せの青い鳥は故郷の神社にあるのです。私は開運するとは、身体が健康で心も経済的にも豊かで、しかも社会貢献をすることと定義付けています。

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神社仏閣巡りで開運を!

 もう一つの仕事が、皇居の周りに張り巡らされている結界としての神社仏閣をランニングもしくはウオーキングで巡る「ランニングで開運しよう!~大江戸神社仏閣めぐり~」というイベントを開催することです。この活動を続けている理由は、これら結界の神社仏閣を巡ることで、参加者皆様の開運力アップをはかるとともに、神社仏閣の開運力アップを願うことで、日本が元気になって欲しいと思うからです。

 これまで巡った神社仏閣は、神田神社、増上寺、深川不動尊、高野山東京別院、善光寺東京別院、出雲大社東京別院、湯島天満宮、氷川神社、日枝神社、根津神社、護国寺、品川神社、荏原神社、水天宮、明治神宮、白山神社、亀戸天神、富岡八幡宮...などです。 ランニングもしくはウオーキングで巡ることで、身体が健康になり心が豊かになります。神社仏閣めぐりをした後は、経済的にも豊かになるようで、車のセールスマンの方は車が直ぐ売れたり、保険会社の方が保険契約をとれたり、宝くじが当たったり、思いがけない収入があったりと嬉しい報告をたくさんいただきます。このようなご報告をいただくと、開催してよかったなあ~と感じ、次回は何処に行こうかなと考えるだけで楽しくなります。

 巡る中で、阿字観や護摩供養、神社仏閣の由来や宗派の違いなどを説明します。東京国際仏教塾では、たくさんの先生方にいろいろ教えていただき、いろいろな宗派で体験学習をしたことが、今に活かされていることに感謝しています。 

 また、得度までお導きいただき、「美径」という素敵な僧名までいただきましたことも感謝する毎日です。この名前の意味するところは、「極楽までの美しい小径を真っ直ぐ歩んでいきなさい」ということだそうです。

 私は今、来年一月に予定されている十マイル(十六km)のマラソン大会に出場するために、毎日ランニングに精を出しています。昨年の今頃は五kmも走れなかったのに、日々の努力とランニングコーチの適切なアドバイスで十六km走れるようになりました。次はハーフマラソン大会にも挑戦したいと考えています。

 マラソンばかりではなく、仕事でも日々努力をして、たくさんの人達や日本がそして世界が開運していくよう活動していきたいと考えています。

 日々たくさんの方々と出会い、笑顔いっぱいの生活をさせていただけていることに感謝しています。おかげさまでありがとうございます。

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