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真照院の餅つき

日付:2010年3月 2日 関連記事:「仏教文化」第143号より

藤井(二十一期)

餅をつかれる佐藤住職

 仏教塾曹洞宗コースの合宿でお世話になった真照院ですが、真照院の餅つきは二十八年続いている恒例行事とのこと。十二月二十三日(水)、今回集まったのは三十数名。

 住職のご家族・親族はじめ、お寺の設計に携わった方のご一家、地元で陶芸をしているアーティスト、レゲエのミュージシャン等々、顔ぶれ多彩。

 早朝、雲ひとつない空の下、準備を行います。

 庭に石臼を立て、火を焚きもち米蒸しの始まり。沖縄から駆け付けた梶川さんが蒸し係として頑張り、望月さんはせっせと掃除をしながら台所奉行。小林さんはあちらこちらの補助。

 朝十時、本堂にて佐藤公泰住職による朝課に皆さん参加。その後、いよいよ餅つきの開始です。次々とつき手が変わり、宇野さんも腰の入ったスタイルでついていました。

 お寺の行事や手入れ等作務に参加させていただく機会は、得難い貴重なことだと思いました。佐藤住職から、「四月には花まつりもいいかなあ」とのお話もあります。具体的なお話がありましたら、ご案内させていただきたいと思います。

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