十月二十日、茨城県鹿嶋市の地蔵院にて得度式が開筵されました。受式したのは仏教塾真言宗専門課程を修了した第二十一期生七名です。彼らは専門課程の終了後、結縁灌頂、同行会、四国遍路に参加して修行を積み、このたび得度が認められました。
受者は午前十時に集合し、事前の説明を受け、丁子湯で身を清めて開筵を待ちます。
正午から、根岸宏昭住職ご戒師のもと、筑波光明寺住職・小島宏元師、専門課程講師の柏木宣幸師および檀家の方がたが参列される中、厳粛に行われました。
受戒、袈裟拝受、法名授与等が行われ、最後に僧侶としての最初のお勤めを行って、式は滞りなく終了しました。
受者は午前十時に集合し、事前の説明を受け、丁子湯で身を清めて開筵を待ちます。
正午から、根岸宏昭住職ご戒師のもと、筑波光明寺住職・小島宏元師、専門課程講師の柏木宣幸師および檀家の方がたが参列される中、厳粛に行われました。
受戒、袈裟拝受、法名授与等が行われ、最後に僧侶としての最初のお勤めを行って、式は滞りなく終了しました。
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