大熊学監、宮本師を囲んで真宗コースの皆さん最終考査は真宗用語の漢字の読み・書き取りならびに仏前作法の考査、お経の考査で構成されており、門徒さんがしっかりお勤めをするというレベルで、受講生の日ごろの努力が問われるものになっております。
試験の前にもう一度おさらい総合点数百五点満点中、六十五点が合格点で、追試でやっと合格が認められた方もおり、レポート提出と併せて、十二名が修了できる運びとなりました。
試験の講評後は通常授業に戻りましたが、宮本師からプリントが配布され、修正会、彼岸会、報恩講など浄土真宗における年間行事について学びました。
翌日は大熊学監の講義に加えて、進路についてのガイダンスが行われ、閉講となりました。修了者のうち、得度を希望される方は伝習学院で更なる研鑽を積んでいくことになります。
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