授業情報

曹洞宗

日付:2009年12月10日 関連記事:「仏教文化」142号より

皆、真剣にノートをとりながら皆、真剣にノートをとりながら
 本年度の曹洞宗コースは昨年にひきつづき、伊豆・真照院で開講されました。

 今回の受講生は十二名。うち二名は再履修生としての参加です。

 講師はスクーリングでおなじみの中野東禅師。このほか二十期の宇野、丸山、望月、二十一期の大久保、藤井の各氏が新たな受講生とともに学びつつ、典座などの指導補助として参加してくださいました。

 七日には受講生全員が真照院に集合。本堂での開会式から始まり、読経指導、修証義の講義、坐禅指導が行われました。坐禅堂での薬石(夕食)の後も坐禅と続き、就寝まで休む間もないほどです。

 翌朝六時に藤井氏の振鈴により起床。坐禅、本堂での朝課、飯台の後、受講生全員で作務を行いました。広い敷地での作務を終えると汗だくになります。

 午後は本堂にて一人づつ木魚、リンを用いて般若心経の読経実習。午後三時には解散となりました。

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