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「仏教文化」150号を迎える

日付:2011年5月12日 関連記事:「仏教文化」150号

 東京国際仏教塾機関紙「仏教文化」が今号をもって、一五〇号を数えることになりました。

 当初は一九八五年(昭和六〇年)七月、岐阜市・光明寺住職の大洞龍明師が関東地区布教の拠点として東京都荒川区に設けた光明寺東京教化センターの布教紙として発行されましたが、八十八年五月に、大洞師が塾長の仏教塾を創設されたのに伴って同八月の第十九号から仏教塾機関紙となりました。

 発行人は一貫して大洞塾長ですが、編集人は、初代の石田堅丈師から中村就一、本荘一治、浅田茂美、長田設道とうけ継がれて、一三〇号より塾十四期修了の峯島秀暢と現事務局長の作道忠夫が共同で編集作業を行うことになり今日に至っております。

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 左から:創刊号(昭和60年7月)、塾機関誌第1号(昭和63年8月)、第50号(平成6年8月)、第144号別冊仏教塾20年の歩み(平成22年4月)

 

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左:中国の寺院・遺跡を訪ねる巡拝旅行(平成17年10月)

  敦煌莫高窟修復作業が終わった第217窟の前で行われたテープカット

中:東京国際仏教塾開講(昭和63年5月) 開塾式で挨拶する大洞塾長

右:インド・ネパールの仏跡を訪ねる旅(平成12年2月)

  祇園精舎跡で報恩感謝の法要をする一行

 

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左:塾創立20周年記念の会(平成20年10月) 四弘誓願をとなえて開会

右:シルクロードに鳩摩羅什三蔵法師の足跡を訪ねる旅(平成22年10月)

  敦煌莫高窟第44窟・23窟修復完成セレモニー

 

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